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化粧品の数によって税関に申告する必要あり

海外などへ行かれる際、免税店はもちろん、現地でも化粧品を購入される方、たくさんいらっしゃると思います。
基本的に、1万円以下の商品は、全て免税の対象となるため、化粧品一つ当たりの値段が、1万円以下のものであれば、税関に申告する必要がありません。
たとえ、購入した化粧品の総額が、20万円の免税範囲をこえたとしても、色々な種類のものを合算したのであれば、問題ありません。
しかし、シートパックなどを購入される方もいらしゃると思いますが、値段は安くても、持ち込みの枚数に制限があるため、きちんと調べてから購入する必要があります。
また、化粧品は、リップグロスやクリーム状のタイプであっても、機内持ち込み禁止のため、必ずスーツケースに入れてください。
しかし。
100ミリリットル以内の透明な袋に入るだけなら、持ち込み可能となります。
税関の通る際には、これらのことを頭に入れておくと良いでしょう。
海外から化粧品を持ち込む時は、税関を通す必要があります。
もしくは海外からこのような商品を輸入する時も、同じように税関を通すことになります。
その時は税金を払うことになったり、色々な制限を受けることがあります。
海外からものを輸入したり持ち込むときは、数が多いと取り扱いが変わります。
特定の種類の商品を大量に持ち込む行為は、個人的な利用だとは思われません。
そのため商業的なものだと判断されるので、その分税などの負担を要求されます。
また海外から持ち込んだ化粧品が非常に高価な場合は、税金の負担が発生します。
大体1~2万円を超えるようなものの場合は、税関で税金を払う必要があります。
ただし実際は税関でチェックを受けるものは少なく、多くはそのままスルーされることが多いです。

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